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法曹養成検討会


資料3−6


司法制度改革推進本部 法曹養成検討会(第1回)   議事概要



1 日   時       平成14年1月11日(金)15:00〜17:00
     
2 場   所       三田共用会議所第2特別会議室
     
3 議   題
  (1)   座長の選任等
  (2)   法科大学院に関する論点整理
  (3)   司法試験に関する論点整理
  (4)   今後の日程等
   
4 配付資料
 
資料1 法曹養成検討会名簿  
資料2 法曹養成検討会での主な検討事項  
資料3 大学院関係基本法令(略)  
資料4 法科大学院制度に関する意見募集の結果について(略)  
資料5 法科大学院の設置に関する検討状況の調査結果について(略)  
資料6 法科大学院の設置基準等について/論点を反映した骨子(略)  
資料7 第三者評価(適格認定)基準に関する主な論点  
資料8 新司法試験等に関する主な論点  
資料9 法曹養成検討会開催予定  
     
5  出席者  
  (委 員) 井上正仁、今田幸子、加藤新太郎、川野辺充子、川端和治、木村孟、田中成明、          ダニエル・フット、永井和之、諸石光熙(敬称略)
  (事務局) 山崎潮事務局長、大野恒太郎事務局次長、松川忠晴事務局次長、片岡弘参事官
     
6  議事  
  (1) 事務局長挨拶
      検討会の開催に当たり、山崎事務局長から挨拶がなされた。
     
  (2) 座長の選任
       委員の互選により、田中委員が座長に選出された。
     
  (3) 議事の公開
       協議の結果、議事の公開について、当面、次の取扱いとすることとなった。
  ・ 毎回の会議の議事概要及び議事録を作成し、公表する(発言者名は記載しない)。
  ・ 報道機関に会場における議事の傍聴を認める。
     
  (4) 座長挨拶
       議事の開始に当たり、田中座長から挨拶がなされた。
     
  (5) 検討事項及び検討スケジュール
   事務局から、本検討会における主な検討事項(資料2)と検討のスケジュールについて説明がなされた。
     
  (6) 法科大学院に関する論点整理
       法科大学院に関する主な論点について、事務局及び文部科学省から、資料3〜7の説明がなされた。資料7については、司法制度改革審議会意見で指摘された事項を中心に、文部科学省・中央教育審議会における設置基準の検討状況、国民からの意見募集の結果、大学への調査結果、司法制度改革推進準備室と関係機関との協議内容等を踏まえて、今後の議論のたたき台として、第三者評価(適格認定)基準に関する主な論点を整理したものであり、「規定振りの例」は、各事項についての具体的な論点を明らかにするための参考として記載したものである旨の説明がなされた。
       これに対して、次のような質疑応答がなされた(○:委員、●:事務局)。
  ○  第三者評価(適格認定)基準について、規定振りの例が示されているが、米国の ABA基準のように法曹の責任を強調するなど、他の規定振りもあり得る。
  ○  第三者評価(適格認定)基準の法令上の位置付け、第三者評価の仕組みはどのよ うになるのか。
  ●  現在、文部科学省・中央教育審議会において、大学制度全体に関して第三者評価 制度が検討されており、これとも関連する問題であり、今後、文部科学省と連絡し つつ検討する必要がある。
     
  (7) 司法試験に関する論点整理
       司法試験に関する主な論点について、事務局から、資料8の説明がなされた。
     
  (8) 今後の日程等
       今後の検討会は、次の日時に開催することとなった(資料9)。
    第2回 1月28日(月) 10:30〜12:30
    第3回 2月 5日(火) 10:30〜12:30
    第4回 2月19日(火) 14:00〜16:00
    第5回 3月 7日(木) 10:30〜12:30
    第6回 3月28日(木) 14:00〜16:00
     
  次回は、第三者評価(適格認定)基準の在り方を中心に協議を行うこととなった。
    (以上)

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